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【頑張らずに成果を出す】1%の努力【あなたの本当にやりたいことは?】

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こんばんは!ヒカリです。

今回は『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』を手掛けてきた、ひろゆきさんの書かれた『1%の努力』を解説していきます。

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あなたは今、「本当にやりたいこと」をできていますか?

結論から言うと、後回しにし続けるといつか必ず手遅れになります。

こちらを読めば

  • 1%の努力で成果を出す方法
  • 失敗したときの考え方
  • 今やるべきこと

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 成果を出すための本質を知りたい人
  • 失敗を引きずってしまう人
  • やりたいことがある人

頑張らなくても結果の出るところで結果を出す

こんなに頑張ってるのにあの人のほうが成果を出してる…

と感じることはないですか?

何事においてもどんなに頑張っても勝てない人に出会ったことはあると思います。

私はゲームをやっているときによく思いますね。
娯楽なので「仕方ないか」くらいに思っていますが、仕事だと辛いですよね…

おそらく、どんなに頑張っても勝てない場合は相手が頑張らなくても結果が出るところで戦っています。

そのため、対処法としては、このような人と張り合うのではなく、自分が頑張らなくても結果の出るところで結果を出すようにすることです。

頑張ってなくても成果が出る人は努力を努力だと思っていないことが多いです。

センスがあって努力している人に努力だけで勝つのは難しいです。

そこで、自分がセンスがあると思う、得意な分野で勝負してみましょう!

  • これだけは夢中になれる
  • どんなに続けても苦ではない

そんな分野で勝負するようにしてみましょう!

提案する側に回るだけで仕事は減る

例えば、5〜6人のミーティングで以下のような議題が上がったとします。

社内ブログを作りたいんだけど、どうやるのが良いかな?

これに対して、あなたが以下のように回答したとします。

ブログと言えばWordPressがメジャーなのでWordPressを使うのが良いと思います。

他に意見する人は現れず、WordPressを使うことになりました。

ではWordPressを使ってみよう!
誰に構築してもらうのが良いかな?

自然な流れでこのような話になると思います。

そうなると、ここまで発言していない人はここで何か発言しないといけない気になり、実際のタスクを請け負う可能性が高くなります。

先に発言しておくと、この場で発言する必要がなくなるのでタスクを請け負う可能性が低いです。

逆にこのタスクに興味がある場合は

私がやりたいです!

と発言するだけで反対する人はほとんどいないはずです。

このように集団であれば先に意見を言う人が強くなります。

また、この場合、実際にタスクをこなすよりも高い評価を受けられる可能性が高いです。

私もこの方法でほとんどタスクを抱えないようにしています!

どんな失敗でも結果として話のネタになる

失敗が怖くてなかなか行動できない…

そんなときは未来から考えてみましょう!

昔の大失敗を話のネタにしたことはないですか?

失敗が大きければ大きいほど話が盛り上がりますよね。

当時はあんなに気にしていたのに今となっては笑い話としてネタにできるエピソード、誰にでも1つや2つあると思います。

つまり、今ここであなたが大きな失敗をしたとしても結局、未来では笑い話になっているのです。

笑い話になるなら行動してみたほうが良いかも!

そんなふうに思えてきますよね。

また、多くの失敗をしている人はその分、挑戦もしているということなので高く評価されることが多いです。

失敗の話をしたらそこから自分に興味を持ってもらえたということも多いです。
コンプレックスは自らさらけ出すことで武器になります。

物事をプラスに考えることでうまくいく可能性も高まります。

本当にやりたいことを見極める

「ビッグロックの法則」という有名なたとえ話を聞いたことがありますか?

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、

 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ。」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

https://note.com/wataru_anzai/n/n1b9492e59788

時間は戻すことはできず、有限です。

本当にやりたいことを見極めなければ、大切な時間を無駄にすることになります。

あなたにとっての大きな岩はなんですか?

今から始めなければ取り返しがつかなくなること(大きな岩)を優先的に始めるようにしましょう!

大きな岩を見極めるコツは「今やらなくても取り返しがつくかどうか」です。

例えば、結婚なんかは若いうちにしておかないと取り返しがつかなくなることが多いですよね。(大げさな話ではありますが…)

一方で、ゲームをやりたい等の一時的なものはいつでも取り返しがつきますよね。

取り返しがつかなくなって後悔する前に行動しましょう!

まとめ

  • 頑張らなくても結果の出るところで結果を出す
  • 提案する側に回るだけで仕事は減る
  • どんな失敗でも結果として話のネタになる
  • 本当にやりたいことを見極める

「本当にやりたいこと」、「本当にやりたい仕事」があなたにとっての「頑張らなくても結果の出るところ」です。

そこでどんなに失敗をしたとしても未来では笑い話です。

きっと今すぐにできることがあるはずです。

思い切って行動してみましょう!

同じ著者の『無敵の独学術』もオススメです。

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