経営

副業先の経営者に起業について聞いてみた!

2020年5月頃に元同僚から副業の誘いがあり、副業を始めました。

3ヶ月ほど働かせてもらい、しばらく期間が空いて2021年3月から再開させていただきました。

再開しようと思ったキッカケはFIRE(Financial Independence, Retire Early)を知ったから。

FIRE目指すようになってから人生の幅が広がって生きるのが楽しくなりました。

ちなみに現在、私は26歳で年収は600万円程度、資産は500万程度。

新たなキャリアプランの発見!

もちろん、起業についての話は聞くことができたのですが、それよりも大きな発見がありました。

キャリアプランについてもご相談させていただいたのですが、新たなキャリアプランを発見することができました。

私は「今の会社で週末起業をして、ある程度利益が出てきたら本業を辞めて経営に集中する」というキャリアを考えていました。

一方、今回いただいたお話は「副業先に転職して、7割で本業、3割で起業をする」というキャリア。

これであれば隠れて起業する必要もなくなり、さらに身近に成功している経営者の先輩がいるという大きなメリットがあります。

デメリットは副業がなくなるということくらいでしょうか?

でも冷静に考えると副業が起業に変わっているので、結果としてはプラスなのかもしれない。

さらに副業せずに年収も上がるなら現状維持よりも時間効率が良い。

7割で本業をやることになるので会社員としての給料は今よりも減る…と思っていましたが、むしろ給料は増えるらしい

私の資本を高く買っていただけているのは大変ありがたい!

そんな感じなので特にデメリットもない気がするので、選択肢としては結構ありなんじゃないかなと思っています。

副業先ということになるので会社の雰囲気もわかっているので馴染みやすいのもあります。

また、別の会社からもオファーを受けており(転職活動してないけど2社から同時にオファーが来る奇跡…)、その会社から提示された年収を引き合いに出すことによって更に年収を釣り上げることができそう。

1000万円くらいまで釣り上げられるのが理想。

年収1000万円を狙えて会社員やりつつ、起業もできるって最高なのでは…?

今後のキャリアの選択肢

王道ではありますが、私は以下の3パターンのキャリアがあると考えています。

  • 会社員
  • 個人事業主(フリーランス)
  • 経営者(起業)

1. 会社員

最も多いのが会社員ですね。

現在の私もこの会社員に属します。

今までは一生、会社員をやっていくキャリアプランでしたが、FIRE(Financial Independence, Retire Early)のことを知ってからはあまり考えなくなりました。

最も安定していますが、最も将来性はないですね。

私は未婚で子供もいないので、今のうちにリスクを取りたい(可能な限り減らしますが…)と思っているので会社員一筋は個人的にはNGですね。

2. 個人事業主(フリーランス)

エンジニア界隈では結構多いです。

数年前まではフリーランスもありかなとは思っていたのですが、お金以外のことを考えるとちょっと微妙かなと思いました。

社会的信用がなかったり、国民健康保険であったり、年金であったり…

ここまで自分で賄うなら起業しちゃったほうが良いのでは?というのが私の考えですね。

会社員として副業をする場合は、会社員+フリーランスということになるので今の私はこのスタイルですね。(副業再開したばかりなので開業届は出してないのですが…)

フリーランスを考えているなら副業である程度コネを作ってからがおすすめ。

3. 経営者(起業)

最後が最もリスクが高くてリターンも大きい経営者ですね。

経営の本を何冊か読んでみたのですが、本当に自由に会社を作れるので楽しそうです。

どんな社員を雇いたいか、どんな勤怠スタイルにするか、どんなことをやるか、いろいろ考えるだけでも楽しいです。

会社員の傍ら、経営者になるのであれば最悪、経営破綻したとしても食いっぱぐれることはないので安心です。

このリスクが一番怖いですからね。

それなりのキャリアを積んでいる自信はあるので就職に困るようなことはないと思いますが、さすがにこの状態は避けたいです。

だから私は会社員+経営者を目指したい!

今後の課題

今の会社は会社自体の将来性は高いものの、エンジニアとしての将来性はかなり低いです。

給料面でもこれ以上は上がらないかなと見込んでいます。

会社としては好きなんですけどね…

そのため、今回お話いただいた「副業先に転職して、7割で本業、3割で起業をする」キャリアを考えていこうかなと思っています。

また、近日中にオファーを出してくれたもう1つの会社と話す機会もあるので、そちらの話も踏まえた上で考えていきたいと思います。

今の会社に留まらない限りは人生の大きなターニングポイントとなるので、身近な人と相談しつつ慎重に行動します。