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【読書は最高の投資】読書を仕事につなげる技術【10冊以上同時進行で読む】

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こんばんは!ヒカリです。

今回は独学だけで外資系に転職した山口周さんの書かれた『読書を仕事につなげる技術』を解説していきます。

読書をしてもすぐ忘れてしまって役に立ってる気がしない…

と思ったことはありませんか?

結論から言うと、それは読み方が間違っています。

こちらを読めば

  • 読書に対する考え方
  • 効率の良い読書の方法
  • 読み終えた後の行動

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 読書初心者
  • 読書を活かせてないと感じる人

読書は最高の投資

最近は「自己投資」という言葉をよく耳にしますよね。

1000円程度で成功者のノウハウを学ぶことができるのですから、読書は最も効率の良い投資と言っても過言ではありません。

実際、私も積極的に読書をするようになってから人生が大きく変わりました。

「読書は投資」と考える場合、コストとなっているのは「お金」と「時間」です。

「お金」も大切ですが、「時間」はもっと大切です。

せっかく買ったんだから全部読まないともったいない…

と思うこともありますよね。

しかし、そのような思考だと、結果として時間を無駄にしてしまいます。

そのため、自分が興味のある部分や気になる部分を読み終えたら、思い切って読むのをやめましょう!

全体の2割程度読んでいれば、それだけでも充分です。

それ以上、時間を投資しても得られるものはないです。

読書をするだけでも「自分をより良くしよう!」という気持ちが湧いてきますよね。

10冊以上同時進行で読む

本は読みたいけど、今読んでる本はそんなに読みたくないんだよな…

と思ったことはありませんか?

それは、「今の気分」ではない本を読もうとしているからです。

せっかく読書をする気があるのに、「今の気分」ではないという理由で読まないのは非常にもったいないです。

そうならないためにも、同時進行で読書をするようにしましょう!

著者は100冊以上同時に読んでいるそうです。
本書では10冊以上が推奨されています。

複数の本を同時進行で読むことで、「今の気分」でどの本を読むか決めることができます。

結果として、「今の気分」での読書をする・しないの判断がなくなるので、自然と読書時間が増えます。

私も途中で切り上げるのが苦手なタイプなのでこの発想はなかったです。
目からうろこでした。

ビジネス書だけでなく、小説や漫画、雑誌なども含めておくと、娯楽としても読書を楽しめますね。

ただ、娯楽ばかりにならないように注意が必要です。

アウトプットすることで記憶に定着させる

重要な箇所に線を引きながら読書をする人も多いのではないでしょうか。

線を引くことは非常に重要ですが、それだけだとあまり意味がありません。

記憶に定着させるにはアウトプットすることが大切です。

一度読むだけだとなかなか覚えられないですよね。

私は当ブログでアウトプットしているので、自然と3回以上読むことになっています。

  1. 線を引く
  2. 思ったことを書き出す
  3. 要約する

という流れでブログ記事を作成しています。

アウトプットするのは、線を引いた箇所から5〜9個くらいピックアップするのが良いです。

ブログでアウトプットすることには、

  • 知識として定着させられる
  • コンテンツとして公開できる
  • 簡単に振り返えることができる

というメリットがあるので、本を読む人には非常にオススメです。

また、貴重な「お金」と「時間」を費やして読んだのですから、学んだことを何かしらの行動に移してみましょう!

1冊読んで、その中で1つ行動するだけでも全然違います。

人は経験することで記憶に定着しやすくなります。

まとめ

  • 読書は最高の投資
  • 10冊以上同時進行で読む
  • アウトプットすることで記憶に定着させる

「最初から最後までしっかり読もう!」と思うと途中で飽きてしまうこともあります。

まずは目次を見て、気になるところだけを読めば良いです。

「狭く、深く」と「広く、浅く」を使い分けて読書ができると、さらに効率的に知識を蓄えることができます。

ビジネス書は「狭く、深く」、教養書は「広く、浅く」のイメージです。

多くの本を読むと同時に、積極的にアウトプットも行いましょう!