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【努力せずに成果を出す!?】エフォートレス思考【前提を疑ってみる】

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こんばんは!ヒカリです。

今回はグレッグ・マキューンさんの書かれた『エフォートレス思考』を解説していきます。

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努力せずに成果を出したいと思ったことはありませんか?

結論から言うと、前提を疑ってみると努力せずに成果を出せるかもしれません。

こちらを読めば

  • エフォートレス思考
  • 努力せずに成果を出す方法

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 努力せずに成果を出したい人
  • 成果が出ない人
  • 仕事がつまらない人

努力せずに成果を出す「エフォートレス思考」

努力してるつもりだけど全然仕事が終わらない…

と感じたことはないですか?

このように頑張ってもうまくいかないなら、別の道を探したほうが良いです

例えば、エンジニアだとよくあることなのですが、単純な繰り返し作業を何時間もかけてやるより、自動で行ってくれるプログラムを作ってしまったほうが早いことがあります。

もちろん、プログラムでやったほうが評価もされます。

そのほうが早く終わらせることができる上に、プログラムがやってくれるので手作業よりも正確ですよね。

頑張れば成果が出るとは限らないのが現実です。

実はもっと簡単なやり方があって、そのほうが成果が出ることがあります。

「困難な仕事をなんとしてもやり遂げてみせるぞ」と意気込む代わりに、「どうやったらこの仕事がもっと楽になるか?」と考えてみるクセをつけましょう!

前提を疑って問題を別の角度から見てみる

前提を疑って問題を別の角度から見てみれば、そこには驚くほど簡単な答えが隠れているかもしれません。

先ほどの例だと、「手作業でやらないといけない」という前提を疑ったからこそ、「プログラムを作る」という解決策を見つけられていますよね。

このような「ひらめき」は、実は集中しているときよりもリラックスしているときのほうが湧いてきます。

そのため、頑張ってもうまくいかないときは、さらに力を入れるのではなく、力を抜くことを試してみましょう。

ほんの1分間でも良いです。

活動を中断して休息を取れば、心身は驚くほど回復します。

問題が大きいときこそ、まずはリラックスして前提を疑ってみましょう!

楽をするのは悪いことではない

「楽をすること」=「悪いこと」と考える人も少なからず居ます。

効率化して早く仕事を終わらせたのに、働いてないと言われて評価が下がった…

のような話もたまに耳にしますね。

これは、効率化して楽をした人が悪いのではなく、長く働いた人が偉いと考えている人が悪いです。

こんな上司がいたら危険ですね…私だったらすぐに辞めます。

仕事は成果がすべてなので、どれだけ時間をかけたかに関わらず、成果を出した人が評価されます。

時間をかけずに成果を出す方法を探してみましょう!

楽しくできるやり方を探してみる

またまた先ほどの例なのですが、私は繰り返しの単純作業は嫌いですが、プログラムを書くのは好きです。

好きなことをやっているので、成果を出すのはどんどん簡単になり、結果としてエフォートレスな精神になります。

エフォートレスな精神

心身の重荷がなく、頭がすっきりした状態のこと。
余計な考えにとらわれず、今この瞬間に集中できる。

このように、ポジティブな態度は次々にポジティブな効果を生み出します。

自分のためにも成果のためにも、嫌なことを我慢するより、楽しくできるやり方を探したほうが良いのです。

逆にネガティブな感情を持つと逆効果となるので注意が必要です。

ネガティブな感情を持つのは仕方ないことなので、用事が済んだら感情を開放するように意識しましょう!

まとめ

  • 努力せずに成果を出す「エフォートレス思考」
  • 前提を疑って問題を別の角度から見てみる
  • 楽をするのは悪いことではない
  • 楽しくできるやり方を探してみる

作業を効率化するためにも、まずは問題の前提を疑ってみましょう。

楽をするのは悪いことではないです。

また、楽しくできるやり方を探すことで、「エフォートレスな精神」を手に入れられます。

努力せずに成果を出すためにも「エフォートレス思考」を心がけてみましょう!

同じ著者の『エッセンシャル思考』もオススメです。

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