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【NOという選択肢】エッセンシャル思考【100%ではなく80%を目指す】

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こんばんは!ヒカリです。

今回はグレッグ・マキューンさんの書かれた『エッセンシャル思考』を解説していきます。

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あなたは「NO」と言える人ですか?

  • 断ると関係が悪くなりそう…
  • 次から任せてもらえないかもしれない…

でもその「YES」は逆効果かもしれません。

こちらを読めば

  • 「NO」ということの重要性
  • 完璧にこだわらない大切さ
  • 効率の良い進め方

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 時間がない人
  • 忙しい人
  • いろいろ手を出してしまう人

断ることを覚えたとき、本当に重要な仕事をやり遂げられる

仕事を振られたら、とりあえず引き受ける

そんな働き方をしていませんか?

それではいくら時間があっても足りません。

  • 優秀だから仕事を任されている?
  • 仕事が遅いからどんどん仕事が溜まっていく?

理由はどちらにしても、不満や疲労を感じることはありますよね。

そうなると、どんなに働いても成果が出なかったり、本当にやりたい仕事ができなかったりと悪循環に陥ってしまいます。

そうならないためにも、時には「NO」ということが大切なのです。

100%を目指すのではなく、80%を目指す

パレートの法則をご存知でしょうか?

80%の完成度に達するには2割の時間がかかり、残りの20%には8割の時間がかかる。

これがパレートの法則です。

多くの人は100%を目指そうとしますが、80%で止めといたほうがコスパは良いのです。

私はエンジニアですが、そもそも100%ってのは無理です。

人間が作ってる以上、バグは出ますし、障害も起こります。

だったら80%で大きな問題が起こらない程度のものを早く作ったほうが評価されるというのが現実です。

パレートの法則、実はエンジニアの基本かもしれません。

最小限の進歩を重ねる

大きなタスクであっても、細かく分解したら1つ1つはそれほど難しくなかったという経験はないですか?

私はエンジニアなのでよく分かるのですが、この考え方は非常に大切です。

例えば、赤い太字で「こんにちは」と画面に表示させるプログラミングをする場合、多くの人が

  1. 赤い太字で「こんにちは」と画面に表示させる

ということを行おうとします。(当たり前なのですが…)

慣れてる人なら一発でできてしまうのですが、初心者だとなかなかうまくいかないものです。

そこでタスクを分解します。

  1. 「こんにちは」と画面に表示させる
  2. 「こんにちは」を赤くする
  3. 「こんにちは」を太字にする

こういう感じですね。

これならそれぞれのステップは初心者でもなんとかなるレベルになります。

タスクを分解し、最小限の進歩を重ねることがプログラミングのコツでもあります。

タスクが分解されることで成功体験を増やすこともできるので、モチベーションの維持にも繋がりますね。

まとめ

  • 断ることを覚えたとき、本当に重要な仕事をやり遂げられる
  • 100%を目指すのではなく、80%を目指す
  • 最小限の進歩を重ねる

本を読む時間なんてない!

そう思う人にこそ読んでほしい一冊ですね。

私は無理なことは無理とキッパリ断るタイプなのですが、そのことが意外と評価されてるんですよね。

時と場合によりますが、印象も良くなって自分の時間も増えるのでメリットは多いです。

自分にもNOという選択肢があるんだってことを意識しておくことが大切です。

同じ著者の『エフォートレス思考』もオススメです。

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