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日常

【給料UP!】より評価される人材になるために【エンジニア視点】

某有名企業の完全実力主義の会社に入社して3年くらい経過しました。
自分で言うのもなんですが、私は役員からの評価が非常に高いです。
そこで、どのようにしてこの状態を維持しているかをまとめようと思います。

読んでほしい人
  • より評価されたい方
  • 自分に自信が持てない方
  • 給料を上げたい方

当記事のとおりに実践することで、社内やチーム内での評価をより高める事ができます。評価は給料にも直結するので、コツコツと継続的にがんばりましょう。

はじめに:無理をする必要はない

評価を高めるために、常に気を張っていては身が持ちません。
私の会社では成果物がすべてなので、自分の納得できるクオリティに仕上がっていれば、たとえ時間が余っていてもそれ以上は何もしません。
(ここだけの話、時間が余っていたらブログを書いたり、動画見たりしています笑)

正直、私は評価されるのが苦手です。もし評価が低くて、役に立たないとか、使えないとか言われたら、正直つらいですよね。

ただ、逆に高い評価であれば本当に嬉しいです。モチベーションにも繋がりますよね。高い評価であるためにも、日々の心がけが重要です。

努力するのではなく、心がけるだけでも評価は変わってきます。私が普段、心がけていること、行っていることを紹介していきます。

サポートに徹する

評価を上げたいのに、自分がメインじゃなくて良いの?と思う方もいるかもしれません。
しかし、自分がサポートに周ることが実は重要だったりします。

最終的に評価を下す人(会社でいうと役員)の評価を上げるのは、非常に難しいです。直接その人との関わりがあるのであれば話は別ですが、そんなことは滅多にありませんよね。

なぜサポートに周るべきなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

周りの人の評価を上げるため

直接関わりがない人の評価を上げるのは難しいので、まずは関わりのある周りの人の評価を上げることを意識しましょう。周りの人の評価を上げることで、最終的な評価も良くなります。

また、その人たちと良好な関係を築くことができます。
これにより、仕事に対するモチベーションや成果物のクオリティが向上します。

あの人とは仕事がしやすい、あの人の作ったものはクオリティが高い、そう思ってくれる人が増えると自然と評価も上がっていきますよね。

タスクを減らすため

タスクが多すぎて期日内に終えられない…

タスクを抱えすぎていませんか?こんな状態では評価は下る一方です。

それだったら、タスクが少なすぎて期日に余裕がありすぎるくらいのほうが良くないですか?きっと周りからは期日前に終わらせてくれる人と思われることでしょう。決して、仕事をしていない人には見えていないはずです。
期日に余裕があるということは、その次のタスクを行う人に余裕を持たせてあげることができるので、非常に素晴らしいことです。

正直な話、誰がどのくらいのタスクを持っているのかを完璧に把握している人はいません。タスク量は自分にしかわからないのです。
それだったら、タスクは極力減らしたほうが良いです。

余裕を持つため

私はこれまで、期日を守れなかったことは一度もありません。それでいて、バグも非常に少ないと言っていただいています。

なぜこのような状態を維持できているかというと、常に余裕を持っているからです。

タスクを減らすのにも繋がるのですが、サポートに徹している以上、それほど多くのタスクは降ってきません。また、自分が主体となって何かを行うことも少ないです。

後ほど解説しますが、余裕がありすぎるなら誰かのタスクをもらってあげるとその人からの評価はぐーんと上がりますよ。

もしサポートに回れなかったら?

サポートに回ったほうが良いとは言っても、そう簡単には自分の立場を変えられないですよね。リーダーをやっているのに「リーダー辞めます」なんて言ったら評価も下がってしまいます。また、言ったところでそう簡単には辞めさせてもらえません。

そこで、もし自分がリーダー、責任者だったの場合について解説します。

リーダーである以上、すでに評価は高い!

まず最初に言っておきたいのですが、リーダーである以上、すでに評価は高いです。信頼しているからこそ、リーダーを任せられるんです。自信を持ってください。

実は私も入社して半年後くらいからずっと開発責任者(リーダー)を任されています。
入社して半年、しかもメンバーは全員年上、そんな状態でも慕ってくれる人ばかりでした。

今の時代、勤続年数とか年齢とか、そんなに関係ないですよ。

自分であまりタスクを持たない

リーダーの役割といえばタスクを割り振ること。

人によっては気を遣ってしまって難しいかもしれません。ただ、これもちゃんとした仕事の1つです。他の人よりも1つ多くタスクを持っていると考えましょう。

誰がやっても良いタスクは他の人に任せてしまい、自分しかできないタスクに集中できるようにしましょう。

自分のタスクをすべて消化して、余裕があるならそのタスクをもらえば良いのです。

リーダーだからこそ頼る

  • リーダーだからみんなより多く働かないと…
  • リーダーだから自分で頑張らないと…
  • リーダーだからすべて責任取らないと…

このように思ってはいませんか?

しかし、リーダーだからと言って、すべて自分でこなす必要は全くありません。むしろ、リーダーだからこそ他の人を頼るべきです。

リーダーの手が回っていない状態だと、他の人にも影響が出てしまいます。そうなる前に誰かを頼りましょう。きっと力になってくれるはずです。

余裕があればタスクをもらう

余裕を持つという話の部分で軽く紹介したのですが、実はこれが一番重要だったりします。私はこれで周りの人の評価を上げていると言っても過言ではないです。

タスクを減らしてくれる人は神!

自分のタスクを減らしてくれる人と一緒に仕事がしたいと誰もが思っています。あれをいつまでにやらないと…と思っていたのにやらなくて良くなったとなれば誰でも嬉しいですよね。

特に忙しいときにそんなことをしてくれる人がいたら、ずっと一緒に働きたいと思っちゃいます。そう思ってもらえたら評価はうなぎのぼりです。

余裕があるときは積極的にタスクをもらいにいき、周りの人を助けてあげましょう!

まとめ:まずは周りの人の評価を上げよう!

自分で余裕を作り、その余裕で誰かを助ける。
これを心がけるだけで自然と周りの人の評価は上がっていきます。周りの人の評価を上げることで最終的な評価も上がります。

まずは、一緒に働きたいと思ってもらうことが重要です。自分が一緒に働きたいと思っている人はきっと同じように思ってくれています。

技術力を上げることも大切ですが、まずは行動や態度を見つめ直すことが大切です。

ABOUT ME
りーふ
たまにブログを書いてるWebエンジニア。 サーバーサイドメインでインフラとフロントエンドもたまにやります。 Javaが得意。 Play Frameworkが好き。 本業は迷惑をかけない程度に手を抜くスタイル。 意識高い系は苦手。