ふりぶろぐ
Web Engineer's Blog
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lessコマンドの使い方を覚える

普段ログを見るときはtailコマンドを使ってしまっているので、そろそろtail卒業しようと思います。

概要

ログを見るときによく使われるのがlessコマンドとtailコマンド。

lessのほうが良いと言われていますが、なかなか覚える気になれず、ずっとtailコマンドを使っていました。

そろそろtailを卒業したいので、lessの使い方を覚えます。

覚えるついでにブログネタにしようと思ったので、まとめてみます。

使い方

以下のコマンドでファイルを開けます。

テキストベースのファイルなら何でもいけると思います。

$ less sample.txt

方向キー

方向キーで上下左右に画面を移動できます。

細かい部分の確認はこれを使うと良さそうです。

Enterは方向キーの↓と同じ動きをするみたいです。

スペースキー

ページ送りができます。

方向キーよりも早く画面を移動したい際に使うと良さそうです。

流し見するときに便利そう。

g , G(Shift + g)

ファイルの最初と最後に移動できます。

<, > でも同じ挙動になるみたいです。

/ , ?

こちらは検索。

grepみたいなイメージだと思います。

「/」が前方検索、「?」が後方検索らしいけど、簡単なファイルだと違いがよくわからない。

実際に使うときにわかるかな。

検索した後に n, Shift + n(N)でヒットした単語に飛んでくれます。

F(Shift + f)

このコマンドでtail -fと同じ挙動になります。

Control + Cで中止できます。

ログ監視には欠かせないコマンドですね。

q

lessコマンドを終了します。

知らないと意外と困ると思うので覚えておきましょう。

まとめ

lessコマンドの使いそうなコマンドだけまとめてみました。

ファイルを見るときはlessコマンドだけで済みそうですね。

覚えたら非常に便利だと思います。

ついついtailコマンドを使ってしまっていましたが、これからは積極的にlessコマンドを使っていきたいと思います。

ABOUT ME
りーふ
たまにブログを書いてるWebエンジニア。 サーバーサイドメインでインフラとフロントエンドもたまにやります。 Javaが得意。 Play Frameworkが好き。 本業は迷惑をかけない程度に手を抜くスタイル。 意識高い系は苦手。