ライフハック

【努力だと思ったら勝てない】無敵の独学術【優秀な人を真似る】

muteki-no-dokugakujutsu

こんばんは!ヒカリです。

今回は『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』を手掛けてきた、ひろゆきさんの書かれた『無敵の独学術』を解説していきます。

[itemlink post_id=”298″]

あなたは独学に挫折した経験はないですか?

  • 英語
  • 楽器
  • プログラミング

などなど、個人でも学べることは様々ですよね。

実は、独学にはコツがあります。

こちらを読めば

  • 独学のコツ
  • 他人の重要性
  • オリジナルの必要性

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 何かを学びたい人
  • 挫折してしまう人

ゴールを明確にする

例えば、独学でプログラミングを勉強しようとします。

そのときは、まずは「プログラミングで何をしたいのか?」を考えることが大切です

「プログラミングをマスターする」のが目的になると、早々に挫折してしまいます。

参考書を最初から最後まですべて覚えようとする人がいますが、実際にプログラミングを職業にしている人は調べながらやっているので、そこまで覚えていないです。

それよりも「〇〇のようなサイトを作りたい!」、「〇〇のデータを解析したい!」といった目的があるとモチベーションも維持しやすいです。

このように、独学を始めたいという人は人一倍、ゴールを明確にしておく必要があります。

また、極力シンプルに考える癖をつけることで、「いちばん重要な部分はどこか」という軸がブレにくくなります。

最短ルートは人に教えてもらう

ゴールが定まっているなら、そこにたどり着くためにはどんな方法があるのかをまず考えてみましょう。

そこでオススメなのが、既にたどり着いている人に最短ルートを教えてもらうことです。

ある程度のレベルまで行くと、知っている人や教え方が上手い人に教えてもらったほうが、「やるべきこと」と「やらなくていいこと」がわかるので効率が良いです。

何もわからない状態から始めると、やらなくてもいいこともやってしまいがちですよね。

多少、セコい手であったとしても、結果として目的を果たすことができれば問題ないです。

努力だと思ったら勝てない

副業のためにプログラミング始めました!

みたいな人、結構いるのですが長続きしている人はほとんど見たことはないです。

なぜかと言うと、結果として全然稼げるようにはならないからです。

十分に稼いでいる優秀なエンジニアは、好きだからこそプログラミングをやっています。

このタイプは努力してプログラミングを学んでいないです。

そのため、努力を努力だと思っている時点で、好きでやってる人には勝てないです。

エンジニアをやっている私はよく実感しますね。

悩む前に行動する

行動したいけど、あれもこれも不安…

と、つい考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

そんなときは、成功してものすごく幸せに過ごしている自分をイメージしてみましょう!

すぐに行動できる人は、この期待とともに行動を変えています。

未来を、感情と一緒にイメージすると、ギャップモチベーションが生まれます。

ギャップモチベーションとは

「気がつくと行動していた」といった状態。例:電車に乗り遅れそうになったときに気がつくと急いでいた。

悩んでいるヒマがあったら、行動しましょう。

悩んでいると、やってみる理由よりも、やれない理由を先に考えてしまいます。

少しずつでもいいので前進することを心がけましょう!

自分の人生でリアルに起こったことの記憶は忘れにくい(エピソード記憶)ので、行動するのが一番です。

ネガティブな感情をリセットする

どうしてもネガティブな感情を抱いてしまうことはあります。

そんなときは感情を一旦リセットしましょう!

以下の2つを実践してみることをオススメします。

  • 強制リセット…1分間程度息止める
    →苦しいことに意識がいってリセットできる
  • 論理的思考…自分の感情を認めた上で考える
    →論理的思考をするしかない状態にする

また、眠いときは、すぐにでも寝てしまったほうが学ぶための基礎体力がつきます。

優秀な人を真似る

あなたは成功者を見たとき、どのような感情を抱きますか?

著者のひろゆきさんはうまくいっていいる人を見ると、

  • こんなに簡単に成功できるんだ、人生楽勝じゃん!
  • いい情報を手に入れた、真似しよう!

と考えるようです。

才能がなくても優秀な人のやり方をパクることができたら、ほとんどのことができるようになります。

うまくやれるというのは、優秀かどうかということは関係なくて、うまくいってるところのいいところどり、真似をできているかどうかということです。

オリジナル性にこだわらない

物事を説明する場合、パワーポイントやスライドばかり利用していませんか?

しかし、場合によっては箇条書きのほうが良いこともあります。

アマゾンではナラティブ形式が採用されている話がありますが、アマゾンで働けるほど優秀ではない人が大半なので箇条書きがわかりやすいです。

箇条書きは相手に簡潔に伝えることができます。

自分の感情やプレゼン内容に込めたい思いは、資料の場合は関係ありません。

大事なのは要領の良さです。

個人的には必要な情報しか入っていないので箇条書きのほうが助かります。
スライドに頼らない人は賢い人だなって思います。

まとめ

  • ゴールを明確にする
  • 最短ルートは人に教えてもらう
  • 努力だと思ったら勝てない
  • 悩む前に行動する
  • ネガティブな感情をリセットする
  • 優秀な人を真似る
  • オリジナル性にこだわらない

何かを学ぶためには、まずは行動しなければ何も始まりません。

悩む前に行動をはじめて、少しずつ自分の目標(ゴール)を明確にしていきましょう!

最短ルートを知っている人がいるなら話を聞いてみるのもありですね。

楽しいと思えることを学びましょう!

同じ著者の『1%の努力』もオススメです。

[itemlink post_id=”298″]