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【「選ばない」ほうが得できる!?】なまけもの時間術【時間をかけずに成果を上げる】

namakemono-jikanjutsu

こんばんは!ヒカリです。

今回は『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』を手掛けてきた、ひろゆきさんの書かれた『なまけもの時間術』を解説していきます。

あなたは「成果主義社会」についてどう思いますか?

今までは、長年勤めていれば年功序列で給料が上がっていきましたが、今はそんなことはありません。

そんな「成果主義社会」の中で、あなたは上手に時間を使えていますか?

こちらを読めば

  • 時間の使い方
  • 頑張らないで成果を上げる方法

がわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 時間を無駄にしていると感じる人
  • 成果主義社会で活躍したい人
  • 自由を手に入れたい人

待ち合わせ場所を工夫してみる

あなたは遅刻をすることが多いですか?

また、相手が遅刻したときに、その遅刻を許せますか?

私は「遅刻はしないけど許せる」タイプなので、あまり気にしないのですが、結構厳しい人もいますよね。

著者のひろゆきさんがよく遅刻することは有名ですよね。

自分、もしくは相手がよく遅刻してしまう場合は、待ち合わせ場所を

  • 遅刻しても罪悪感がない場所
  • 遅刻されても苦にならない場所

に設定してみてください。

例えば、書店やゲームセンターがおすすめです。

そうすることで、待ち時間を無駄にすることがなくなるので、誰かが遅刻したときに不快感を軽減できます。

私はゲームセンターを待ち合わせ場所にして、「夕方までに集合!」みたいな感じで時間も指定しないことが多いです。
「ゲームをやりたい人」は早く集まれば良いですし、「時間がない人」や「集合した後の予定にだけ参加したい人」は夕方に集まれば良いのです。

もしくは、敢えて中途半端な時間を指定するのもおすすめです。

「12時集合で!」ではなく、「11時57分集合で!」みたいな感じです。
相手は「その時間に何かあるのかな?」と思って遅刻しにくくなります。

時間をかけずに成果を上げる

あなたの周りに「時間をかけるばかりで成果を上げない人」はいませんか?

中には、敢えて仕事を長引かせて、残業をして残業代を稼ぐ人もいます。

「社内ニート」や「給料泥棒」なんて言葉も耳にしますよね。

仕事で求められているのは、「過程」ではなく「成果」です。

それなら、できるだけ時間をかけずに、より多くの成果を上げたほうが良いですよね。

個人的には時給制よりも成果報酬制のほうが互いにメリットが多いと思うんですよね。

仕事を早く終わらせることができれば、受託者は時給が高くなることになりますし、依頼者は納期を早めてもらえます。

私は受託も依頼も成果報酬でお願いしています。

時間をかけずに成果を上げる人もいるので、時間と成果を比例関係で捉えている事自体が間違っています。

自分が動くより、人に動いてもらう

責任感が強いために、どんな仕事でも自分で抱え込んでしまっていませんか?

「良い人」と言われる人ほど、抱え込みやすいですよね。

会社のため、部下のためだと思っていても、実は自分を苦しめているだけかもしれません。

あなたが多くの仕事を抱えて残業しているとき、部下は「帰りにくい」と思っているかもしれません。
早く帰ることも部下のためです。

自分が手を動かすよりも人を頼って手を動かしてもらったほうが、効率が良いこともあります。

上の立場の人ほど、振れる仕事はすべて人に振るようにしたほうが良いですね。

そして、浮いた時間は自分にしかできないことをするように心がけましょう。

どうしても自分でやりたいことだったらやってみるのも良いですね。

権限は分配するほどコスパが良い

事件は会議室で起きてるんじゃない
現場で起きてるんだ

という有名なセリフがありますよね。

管理職をしていると、現場の状況を完璧に把握するのは難しいです。

また、重要な判断が必要な場面で、トップがその場にいるとは限りません。

それなら、状況判断も現場に任せてしまえば良いのではないでしょうか。

現場が自分たちで判断基準を持って決めたほうが、即座に最適解が出る場合が多いです。

現場の人たちを信用するのも大切です。

もし、自分とは逆の判断を下していた場合も、一度はその判断に従ってみてください。

間違っていたとしても後から修正できますし、自分で考えることができるチームに成長するのでメリットが大きいです。

「選ばない」ほうが得できる

最近はデジタルコンテンツが普及してきたおかげで、映画やゲーム、本や漫画など、趣味の幅も広がりやすくなってきましたよね。

ただ、何をやろうにも莫大な数の中から1つの作品を選ぶ必要があります。

多趣味な人は映画やゲーム、本や漫画のような大枠を選ぶのにも苦労してそうですね。

選択肢が多すぎる現代では、「選ぶ」というストレスが大きすぎます。

それなら、敢えて「選ばない」というのはどうでしょう。

つまらなかった場合は「選んでないのだから仕方ない」と考えることができますし、面白かった場合は「選んでないのに得した」と考えることができます。

また、自分で選んでしまうと自分が好きなものを選びがちです。

趣味の幅を広げるという意味でも「選ばない」のは良いかもしれませんね。

迷う時間、選ぶ時間ももったいないので極力減らしたいですよね。

まとめ

  • 待ち合わせ場所を工夫してみる
  • 時間をかけずに成果を上げる
  • 自分が動くより、人に動いてもらう
  • 権限は分配するほどコスパが良い
  • 「選ばない」ほうが得できる

何でも自分で抱え込むよりは、「自分は自分しかできないことだけをやる」と決めてしまったほうが、うまくいくのかもしれません。

重要な場面だけ自分が必要で、あとは任せておけば回る状態が一番良いですよね。

他人に任せるのが苦手な人もいますが、意識して任せるようにしていくと少しずつ慣れていきます。

そのときに相手が快く引き受けてくれるようなコミュニケーションも必要ですね。