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プログラミング

【初心者向け】プログラミングを効率的に勉強するコツとは【学び方】

プログラミングの勉強のコツを知りたい。
とりあえずプログラミングを始めてみたけど、どうやって勉強するのが良いんだろう?
おすすめの勉強法を教えて!

このような疑問にお答えします。

この記事の内容
  • まずは手を動かすことが大切
  • 読んでいるだけではまったく身につかない
  • 小さな成功を積み重ねて成功する感覚を掴もう

この記事を書いている私は、プログラミング歴8年ほど。
これまで様々な言語を勉強してきました。

Java, PHP, HTML, CSS, JavaScript, Ruby, …
これらの言語はすべて仕事で使用したことがあります。
すべて完璧に扱えるわけではないですが、基本的なことならすべてわかります。

そんな私が、効率の良いおすすめの勉強方法や勉強のコツをご紹介します。

読んでほしい人
  • プログラミングの勉強のコツを知りたい人
  • プログラミングを勉強しようと思っている人
  • プログラミングの勉強方法がわからない人

まずは手を動かすことが大切

タイピングをする男性

プログラミングの勉強のコツは手を動かすことです。
つまり、実際にコードを書いたり、サンプルをコピペしたりして、自分でプログラムを動かしてみます。

なぜ手を動かすことが重要かというと、様々なメリットがあるからです。
これからそのメリットについて解説していきます。

実際に私も、意味がわからなくても、とりあえず動かしてみるところから始めます。

プログラミングを身につけるためには、とても重要なポイントです。
まずは手を動かしてプログラミングを勉強することに慣れましょう。

身につけるためには必要不可欠

手を動かすことはプログラミングを身につける上で必要不可欠です。
知識だけあっても、実際にコードを書いたり読んだりできなければ意味がありません。

いざコードを書こうと思ったら1行も書けなかった…いろいろ勉強したのに!

こんな経験はありませんか?
今まで勉強してきたものがすべて無駄になってしまってはつらいですよね。
そうならないためにも、勉強しながら手を動かすことを意識してみてください。

私の知る限りでは、成長の早い優秀なエンジニアほど手を動かしています。
自分より優れている人を真似るということも非常に大切です。

自然と反復学習になる

なぜ優秀なエンジニアは手を動かしているのでしょうか?

その理由は、手を動かすことで自然と反復学習になるからです。
優秀なエンジニアは以下の流れで勉強しています。

  1. 読んで概念を理解する
  2. コードを書いて復習する
  3. 実際に動かして挙動を確認する
  4. 自分でコードを書き換えてみる

手を動かすことの中でも、特に自分でコードを書き換えてみるということが最も重要です。
これをやっている人は少ないのではないでしょうか?

コードの書き換えを行うことで、理解を深めたり、疑問を解決したりすることができます。逆に新たな疑問が見つかるかもしれません。疑問を解決することは新たな知識へとつながります

実際に書き換えるときは、動くであろうコードに書き換えても、エラーが起きそうなコードに書き換えても、何でも良いです。とりあえず書き換えてみましょう。

動いたのであれば復習や応用になりますし、動かなくても新たな疑問へとつながります。
書き換えることでの経験は必ず役に立ちます

読んでいるだけではまったく身につかない

落ち込んでいる男性

ただ参考書や解説サイトを読み続けても意味がないです。
そのときは覚えていても、必要になったときにはすでに忘れてしまっています。
そのときだけの記憶にならないように、しっかりと身につけましょう。

読んでいるだけでマスターできる人はいない

読んでいるだけでプログラミングをマスターできる人はいません。

実際にコードを書いて、問題に直面して、その問題を解決することで成長できます。

コードを書く量が増えると、その分、成長します。
私も最初はPHPをメインに扱っていましたが、JavaのプロジェクトにアサインされてからはJavaがメインとなりました。

経験は絶対にあなたを裏切らないです。
経験をするなら質の高い経験をしたいですよね。
そのためにも実際にコードを書いてみるべきです。

小さな成功を積み重ねて成功する感覚を掴もう

喜んでいる男性

自分で手を動かして動作させることで、プログラムが動く喜びを味わうことがでいます。
プログラミングの勉強を継続するには、動く喜びを知ることが大切です。
ただ読んでいるだけでは継続するのも難しいですよね。

つまり、小さな成功を重ねて成功する感覚を掴むことが重要です。

プログラミングは成功の積み重ね

プログラミングは成功を積み重ねていくものです。
どういうこと?と思うかもしれないので、例を挙げて解説します。

今回は例としてHTMLとCSSを使いますが、流れだけ理解していただければ大丈夫です。
HTMLとCSSを理解する必要はありません。

HTMLとCSSで太字の赤い文字を表示させたいとします。

目標

HTMLとCSSで太字の赤い文字を表示させる!

そこでまず、私がやることなのですが、目標を細分化します。
良い例と悪い例を挙げてみます。

  1. 文字を表示する
  2. 太字にする
  3. 赤くする

  1. 太字の赤い文字を表示する


なぜ細分化するのかというと、成功を積み重ねて目標を達成するためです。
良い例では完成させるまでに3回の成功を積み重ねています。

  • 文字を表示できた!
  • 太字にできた!
  • 赤くできた!

成功の喜びが多いほうが、モチベーションも上がりますよね。

あと、細分化したほうが今やるべきことが明確になります。
太字の赤い文字を表示しないと…と考えるより、まずは文字を表示しよう、その次は太字にしよう、最後に赤くしようと考えたほうがやりやすいですよね。

細分化ができたら、あとは1つずつ作っていくだけです。
今回のように簡単なものであれば、細分化せずにできてしまうかもしれませんが、複雑になっていくほど難しくなります。
複雑なものほど、落ち着いてゆっくりと作り上げていきましょう。

これはどのプログラミング言語においても言えることです。
初心者の人ほど、一気に完成させようとしてしまいます

まずは目標を細分化して、成功を積み重ねて目標を達成しましょう。

まとめ:手を動かして自分でも成功することが大切

プログラミングの勉強は、とにかく手を動かしましょう。
優秀なエンジニアは必ず行っています。

実際、参考書や解説サイトを読んでいるだけの勉強より、自分で動くものを作っていくほうが楽しいですよね。

読んでいるだけですべて覚えられるならそれでも良いとは思うのですが、覚えられるはずがないですし、何よりも楽しくないです。
早々に挫折してしまいます。

そうならないためにも、まずは手を動かしましょう。
せっかく挑戦したのだから諦めてしまってはもったいない。
自分で動くものを作っていくほうが遥かに楽しいですよ。

ABOUT ME
りーふ
たまにブログを書いてるWebエンジニア。 サーバーサイドメインでインフラとフロントエンドもたまにやります。 Javaが得意。 Play Frameworkが好き。 本業は迷惑をかけない程度に手を抜くスタイル。 意識高い系は苦手。