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AWS

【AWS】AMIを使って立てたRedmineのphpMyAdminにアクセス!【MySQL】

phpMyAdmin

今回はRedmineのphpMyAdminにアクセスする方法について解説します。

環境
  • Redmine 4.1.0.stable
  • AWS
    • EC2
    • AMI

コマンドだけでMySQLを操作するのって大変ですよね。

どうにかSequel Pro等でRedmineのMySQLにアクセスできないものかと試行錯誤していたのですが、phpMyAdminがあるようだったのでそちらを使うことにしました。

こちらの手順で構築したRedmineになります。

phpMyAdminにアクセス!

Redmineが動作しているURLの「/phpmyadmin」からアクセスできます。

しかし初期設定では以下のように表示されます。

For security reasons, this URL is only accessible using localhost (127.0.0.1) as the hostname.

localhost以外からアクセスできるようにするには次の設定が必要です。

アクセスできるようにするための設定

phpMyAdminの設定ファイル(/opt/bitnami/apps/phpmyadmin/conf/httpd-app.conf)を変更する必要があります。

次のコマンドで設定を変更します。

  1. sudo vi /opt/bitnami/apps/phpmyadmin/conf/httpd-app.conf

    次の項目を変更
    • Allow from 127.0.0.1 → Allow from all
    • Require local → Require all granted
  2. sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache

これで「/phpmyadmin」へアクセスすることでphpMyAdminが表示されます!

MySQLへのログイン情報はこちらのファイルに記載されています。
/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs/config/database.yml

rootユーザのパスワードはRedmine初期ユーザのパスワードと同様です。
EC2のシステムログから確認できます。(冒頭で紹介した記事参照)

あとがき

久しぶりにphpMyAdminを触ったのですが、慣れると結構便利ですね。

自分でGUIツールを用意する必要もなく、どの環境でも同じように使えるので思ったより使いやすかったです。

Redmineのデータベースを触る機会はそれほど多くないとは思いますが、設定しておくと便利だと思います。

ABOUT ME
りーふ
たまにブログを書いてるWebエンジニア。 サーバーサイドメインでインフラとフロントエンドもたまにやります。 Javaが得意。 Play Frameworkが好き。 本業は迷惑をかけない程度に手を抜くスタイル。 意識高い系は苦手。