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プログラミング

独学でプログラミングは無理?プログラミング技術は学ぶより盗め!

Book lover

プログラミングを独学で学ぶのは無理なのかな…?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容
  • 独学でプログラミングを学ぶのは非効率
  • 独学の人の知識は偏っている
  • 技術は盗むもの!おすすめの勉強方法!

サイトや参考書を読み漁ってプログラミングを学ぶのってなかなか難しいですよね。
飽きてしまって長続きしません。

そこで、一度勉強方法を変えてみませんか?

独学と言っても方法は様々です。
読んでいるばかりでは成長できませんよ。

読んでほしい人
  • プログラミングを学ぼうとしている人
  • プログラミングに挫折した人
  • プログラミングを独学で学んだ人

この記事を書いている私は、プログラミング歴8年ほど。
これまでに様々な言語を勉強してきました。
そんな私がおすすめする勉強方法について解説していきます。

独学でプログラミングを学ぶのは非効率

Good team

独学のメリットは様々です。
勉強内容によっては誰かに教わるより効率的なのかもしれません。

しかしプログラミングに関して言えば、独学は非効率な手段です。

その理由は大きく分けて3つあります。
なぜ非効率なのか、その理由について1つずつ解説します。

間違いに気づけない

独学である以上、間違いを正してくれる人はいません。

プログラミングにおいて、バグに気づけないのは大きな問題です。
処理が止まってくれるようなバグであれば自分でも気づけるのですが、それ以外のバグは気づきにくいです。

その間違いに気づけずに知識として身につけてしまう可能性もあります。

その間違った知識が原因で重大なバグを引き起こしてしまう可能性もあります。
場合によっては損害賠償になってしまいます。

そうならないためにも正しい知識を身につける必要があります。

成長しにくい

独学の場合、他者に自分を評価されることがありません。

システム開発において、ソースコードレビューという習慣があります。
自分の書いたコードに対して、指摘や提案をしてもらう習慣ですね。

この習慣、すなわちソースコードレビューがないことによって、自分のソースコードは常に正であり続けます。

”失敗は成功のもと”なんてよく言われますよね。
失敗に気づけなければ成長はできないのです。

モチベーションの維持が難しい

こちらは誰もが経験していることだと思います。

頼れるのは自分だけなので、モチベーションの維持が難しいです。
明確な目標があったとしても挫折してしまう可能性もあります。

ではどうやってモチベーションを維持するのが良いのでしょうか?

私がおすすめするモチベーションを保つための方法はプログラミングを楽しむことです。

楽しいことは自然と続けられますよね。
勉強をするという感覚ではなく、遊んでいるという感覚を持つことが大切です。

独学の人の知識は偏っている

Knowledge

完全独学で案件受注しました。

あなたはこのような人をどう思いますか?
”独学なのにすごい!”、”羨ましい!”、そんなふうに思いますか?

私の場合、”この人は本当に大丈夫なのだろうか?”、”品質は問題ないのだろうか?”と少し心配になります。

はっきり言って、完全独学の人は絶対に知識が偏っています。
間違っていることを正しいと思いこんでいます。

私が発注者であれば、この人に仕事を任せたいとは思いません。
倍の値段を払ってでも多くの経験を積んでいる人に作ってもらいます。

ではなぜ知識が偏っていると断言できるのか、その理由を解説します。

他の手段・考え方を知らない

先程もお伝えしたように、独学である以上、間違いを正してくれる人はいません。

つまり、別の手段や考え方を提示してくれる人がいないのです。

他者からの干渉がない環境だと知識が偏ってしまうのは明らかです。
自分が見たもの、読んだもの、経験したことが全てです。

たとえ遠回りをしていても、それが一番の近道だと思いこんでしまっているのです。

そのような状態では品質の高いものは作れません。
仕事を受注する以上、品質の高いものを作る責任があります。

では、どのように勉強したら品質の高いものを作れるようになるのでしょうか?

技術は盗むもの!おすすめの勉強方法!

Code review

プログラミング技術は学ぶより盗むものです。

なぜなら、盗んだ技術は保証されているからです。
また、もしその技術に疑問や不信感があれば質問することもできます。

盗むことによって得られた技術や知識は確かなものです。
確かな技術で開発されたものは非常に信頼できます。

私は入社して間もないとき、社内で最も優秀なエンジニアの方に指導していただきました。
その影響もあって、約1年で開発責任者となりました。
確かな技術、知識を持っていなければ開発責任者にはなれません。
勉強において指導者の存在は非常に重要です。

そこで、私がおすすめする勉強方法は3つあります。

これらの勉強方法は、どれも”盗む”という感覚で取り組めるものです。
多くの人から技術を盗みましょう!

  • Udemy:気軽に始めたい人におすすめ!
  • TechAcademy:コースで学びたい人におすすめ!
  • CodeCamp:短期間で成長したい人におすすめ!

詳細や勉強するためのコツについてはこちらで解説しています。

まとめ

プログラミングは優秀な人に教わり、技術や知識を盗むべきです。

保証された技術を学ぶことができる上に、間違いは正してもらえます。
間違いにすぐ気づけるので成長も早いです。

独学でもある程度は学ぶことができ、作品を作り上げることはできますが、品質を担保することはできません。
品質を担保するには、他の誰かの力が必要になります。

優秀なエンジニアになるためには、信頼できる人から技術を盗むことが重要です。

ABOUT ME
りーふ
たまにブログを書いてるWebエンジニア。 サーバーサイドメインでインフラとフロントエンドもたまにやります。 Javaが得意。 Play Frameworkが好き。 本業は迷惑をかけない程度に手を抜くスタイル。 意識高い系は苦手。