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【HSPの特徴】「繊細さん」の4つの才能【鋭い感覚に恵まれた人の「感じる才能」】

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こんばんは!ヒカリです。

今回はコートニー・マルケサーニさんの書かれた『「繊細さん」の4つの才能』を解説していきます。

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あなたは「HSP」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「HSP」とは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、「鋭い感覚に恵まれた人」のことを指します。

現代社会において、HSPであることは、不安症やうつ病のような臨床的障害を持っているように思われることがあります。

しかし、その研ぎ澄まされた知覚能力を活かすことで、人生経験が豊かになることもあります。

こちらを読めば「HSP」についてわかるようになります!

こんな人におすすめ!
  • 繊細だと感じる人
  • 臨床的障害を持っている人

感じる才能 ”HSP”

冒頭でもお伝えしたとおり、HSPは「鋭い感覚に恵まれた人」のことを指します。

HSPの「鋭い感覚」というのは人それぞれであり、それぞれに特徴があります。

それは以下の4つに分類できます。

  • エンパス力
  • 直感力
  • 視覚力
  • 表現力

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

感情を読み取る能力:エンパス力

人に対する思いやりが強いのが特徴です。

他人の感情を自分ごととして捉えて処理します。

重要な情報を感知する能力:直感力

仕草や表情を鋭く読み取れるのが特徴です。

通常であれば見逃される重要な情報を読み取ることができます。

視空間認知力:視覚力

物事を多面的な角度から見ることができるのが特徴です。

細かい物事を捉えるのが得意で、将来起こり得ることを思い描くのが得意です。

喜劇的、悲劇的要素を表現する能力:表現力

非常にクリエイティブで、身の回りで感じた要素を表現することに長けているのが特徴です。

大胆な発想や強い感情を高い芸術性で伝えることができます。

共感力が高すぎる ”エンパス型HSP”

今回はエンパス型HSPに注目してみます。

エンパス型HSPの人は、情が深く、常に周囲の環境に敏感に同調します。

また、自意識が強く、優しく、周囲に寄り添います。

エンパス型HSPには、以下のような能力があります。

  • 情報感知型エンパス(テレパシー)
  • 慈愛型エンパス(気遣い・人助けの志)
  • ジオマンティック・エンパス(環境の反応する)
  • 物理的エンパス(場所に反応する)
  • 動植物エンパス(植物や動物の意識を感じる)
  • 感情的エンパス(感情的知性)
  • スピリチュアル・エンパス(超越感覚)

エンパス型HSPは他人への思いやりが強いため、他人の感情が非常に正確にわかります。

そのため、他人の感じていることを自分が感じ、相手を心地よくさせるために自分を合わせます。

実は私もエンパス型HSPに該当します。
中でも慈愛型エンパスを強く感じます。

エンパス型HSPの課題

慈愛型エンパスは、他人の苦痛も自分ごととして捉えてしまうため、精神的に消耗しやすいです。

エンパス型HSPにとって、他人の苦痛と自分の苦痛を区別するのは非常に困難です。

そのため、他人の苦痛を外に向けて投影する方法や、自分と切り離す方法を知る必要があります。

まずは、その感情が「自分のもの」か、「他人のもの」かを識別し、その境界線を見つけるところから始めます。

エンパス型HSPは、自律神経が崩れやすく、以下の健康問題が起こりやすいです。

  • カンジダ症
  • 慢性疲労
  • 持続的気分障害
  • 過敏性腸症候群
  • 胃腸障害
  • 皮膚炎
  • 頭痛
  • 原因不明の体重増加
  • 自信喪失

もし、症状が現れた場合は、エンパス型HSPの敏感気質に絡めて治療をするのが望ましいです。

まとめ

  • 感じる才能 ”HSP”
    • 感情を読み取る能力:エンパス力
    • 重要な情報を感知する能力:直感力
    • 視空間認知力:視覚力
    • 喜劇的、悲劇的要素を表現する能力:表現力
  • 共感力が高すぎる ”エンパス型HSP”
  • エンパス型HSPの課題

エンパス型HSPは、他人の感情を正確に読み取れるため、非常に思いやりが強いです。

しかし、その反面、他人の苦痛も自分ごととして捉えてしまうことがあります。

そのため、まずは、その感情が「自分のもの」か、「他人のもの」かを識別することが大切です。

HSPは「障害」と捉えられることもありますが、見方を変えれば素晴らしい「能力」となります。

自分の性格の特徴を把握し、上手に付き合っていくことが大切です。

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